シム人気投票の結果

【シムズ4】Reshade4.7.0の入れ方、使用方法と4.7.0以前の古いプリセット適用方法やエラーの対処法など

スポンサーリンク

今更ですが、Reshadeを入れてみました
いつもブログを更新したらしっぱなしで誤字脱字とか、画像が正常にアップされてるかなどの確認はあまりしていなかったのですが
久々にスマホから確認してみると、スクリーンショットが暗い・・・?
プレイしてるときはイイ感じに撮れたと思ってたスクショもスマホから見ると想像以上に暗くなっていたので、Reshadeを入れて改善することにしました。

※Reshadeとは、画像編集ソフトを使わずしてゲーム内部から色彩や明暗、エフェクトなどを変更できる最強のツールです。
しかしパソコンに負担がかかるとのことなので、そのあたりは調べてから自己判断で導入してくださいませm(__)m

例えば

デフォルトのスクリーンショットはこんな感じですが
Reshadeを使用してみると・・・

このように立体的で綺麗なスクリーンショットが撮れちゃいます

シムが実在しているかのような立体感!
光と影とぼかしの大事さがよくわかります!もっと早くから使えばよかったー!

↓上記のスクリーンショットで使用させていただいたプリセットはこちら↓

↑のプリセットは古いバージョンのReshadeで作成したプリセットなので、現在配信されているバージョン4.7.0では普通に入れただけでは使用できません
ざっくり言ってしまうと、上記プリセットで使用している「MagicBloom.fx」と「qUINT_lightroom.fx」というデータが古いバージョンのもので、バージョン4.7.0で使用するとエラーが出てしまうんですね
なのでその部分だけ新しいものをダウンロードして入れ替えることで使用できるようになります

今回は私が実践したエラーの対処法含め改めてReshadeのインストール方法から使用方法まで分かる範囲で解説しようと思います。(※2020年8月8日現在)
今回は上記で紹介したプリセットを導入すること前提で解説していきます。

スポンサーリンク

Reshadeをダウンロード・インストールする

まずは上記のページからReshadeをダウンロードします

ダウンロードしたReshadeアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックします

するとこのような画面が出てくるので、赤枠部をクリックします

赤枠の「Browse…」をクリックします

赤枠の「C:\Program Files (x86)\Origin Games\The Sims 4\Game\Bin」(TS4_x64があるフォルダ)
のフォルダ内にある青枠の「TS4_x64」を選択して、右下の「開く」をクリックします

その後出てくる画面で「Direct3D 9」を選択して、「Update」をクリックします

するとこのような画面が出てきて、デフォルトで「Standard effects」と「SweetFX by Ceejay.dk」が選択されていると思います

※ここの選択がエラーに大きく関わってくるので要注意です

過去のバージョンだとこの二つをインストールするだけで問題なく稼働したようですが、Reshade4.7.0では、「Standard effects」と「SweetFX by Ceejay.dk」に加えて

赤枠の「Legacy standard effects(only select this when using old presets)」にチェックを入れて、こちらも必ずインストールするようにしてください。
これにチェックを入れずに、プリセットを入れるとものによってはエラーになります

「Standard effects」
「SweetFX by Ceejay.dk」
「Legacy standard effects(only select this when using old presets)」

の3つにチェックを入れたら「ok」を押して次へ進みます

「Standard effects」と「SweetFX by Ceejay.dk」のエフェクトファイル選択画面では特に何も変更せず、「ok」を押します

次の「Legacy standard effects(only select this when using old presets)」の画面では、赤枠の「Uncheck all」を押して一度すべてのチェックを外します

そしてまた同じ位置に表示される「check all」を選択して、全てにチェックを入れます
全てにチェックが入っていることを確認して「ok」を押したらエフェクトのインストールは完了です

エラーが出ていたという方は、これで一つめのエラー「MagicBloom.fx」が新しいものに入れ替わり、エラーが解消されたかと思います

プリセットをダウンロードして導入する

お気に入りのプリセットを探してダウンロードします(既にプリセットをダウンロードしている方は次の項目3へ進んでください)

今回私はこちらのプリセットをお借りしています

ダウンロードしたら、解凍したデータの「MagicBloom.fx」以外を
C:\Program Files (x86)\Origin Games\The Sims 4\Game\Binフォルダの中に入れます

「MagicBloom.fx」だけは上書きしないように注意してください。
もし上書きしてしまった場合は、最初のインストールの部分のみやり直してください。

プリセットの導入は以上で完了です
CCなどと同じで、基本は使いたいプリセットをダウンロードして上記のフォルダに丸ごと放り込むだけでOKです

qUINT_lightroom.fxをダウンロードして古いファイルと入れ替える

qUINT_lightroom.fxのエラーが出ている場合は下記のページから新しいものをダウンロードして古いものから新しいものへ入れ替えます

響き的に難しそうですが、とっても簡単です

まずは上記ページへ飛びます

下へスクロールすると
赤枠の「qUINT on github」という項目があるので、こちらをクリックします

すると上記のようなページへ飛びます
赤枠の「Code」を選択して、「Download ZIP」をクリックしてダウンロードします

ダウンロードしたフォルダを開きます

「Shaders」フォルダの中にある「qUINT_lightroom.fx」というファイルを選択した状態でctrl+cを押してコピーします

コピーしたものを、上記フォルダの中に貼り付けて、上書きします
以上で完了です
二つめのエラー「qUINT_lightroom.fx」が新しいものに入れ替わり、エラーが解消されるかと思います

ゲームを起動してReshadeの設定をする

Reshadeの設定をするために、ゲームを起動します

ゲームを起動してすぐに左上にこんな感じの文言が出てきたらReshadeのインストールが出来ています

まずいつも通りシムの生活画面などを開いてから、Homeキーか、shift+F2を押すとReshadeのメニュー画面が開きます(キーは人によって違うようなので、違う方は調べてくださいませ…m(__)m)

上記のような画面が出てきますが、初めはチュートリアル的なものが出てくると思うので、「continue」を押して飛ばしていきます

Homeタブ上でダウンロードしてきたプリセットを設定したり、自分でエフェクトをいじってプリセットを作ったりすることができます
使用したいプリセットをここで選択すると、エフェクトがかかります

上のほうでつけたい効果にチェックを入れて、下の方にあるEdit global preprocessor definitionsの欄でいろいろいじると色相や彩度を変えたりできます
自分で作ることもできますし、拾ってきたプリセットをいじることもできます
ここらへんは動かしてみないと何が変わるかよく分からないので、自分でプリセットを作りたい!という方は感覚と気合でいじりましょう

Settingsタブではキーの割り当てが設定できます

スクリーンショットは、ここで割り当てているキーでスクショを撮らないとエフェクトが適応されないので、必ずキーを設定するようにしましょう
私はshift+cにしています

必要最低限の解説ですが、上記全ての設定をしたら問題なくReshadeを使用したスクリーンショットが撮れるようになるかと思います

カメラ操作がおかしくなったときの対処法

Reshadeをインストールしてからカメラ操作がおかしくなったときは、Originのアプリケーションから修正することができます

Originを開いたら「アプリケーション設定」をクリックします

ORIGIN IN-GAMEの
「Origin In Gameを有効にする」のチェックをオフにします

するとカメラ操作が元に戻ります

最後にめちゃくちゃつまんなそうなエメ
パソコンから見るとすごくキレイな色味ですが、自分のスマホから見ると色が黄色っぽく&濃くなってしまうのが少し気になる・・・
パソコンとスマホの違い、悩みどころですね。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ブログランキングに参加中です☆彡
↓1日1回、バナーorテキストをぽちっと押して応援していただけると励みになります*↓
にほんブログ村 ゲームブログ ザ・シムズシリーズへ
にほんブログ村

コメント